【伊勢志摩学】鳥羽市地元企業による講演を実施
本校では、「伊勢志摩学」という独自科目を設けており、学生が鳥羽を起点に地域理解を深め、最終的には三重県全体を俯瞰できる力の育成を目指しております。
本日、その一環として、鳥羽市の地元企業である株式会社アスリードプラスより、谷水様および岩本様をお招きし、ホテル・観光学科の学生を対象に講演を実施いたしました。
当日は、企業の事業内容や地域における役割に加え、実際の現場で求められる人材像や働くことの意義について、具体的かつ実践的なお話をいただきました。現場に根ざした視点からのご講話は、学生にとって将来の進路や職業観を考えるうえで大変有意義な機会となりました。
また、地域における企業活動の重要性や、観光・サービス分野において求められるコミュニケーション力・主体性についても触れていただき、学生たちは真剣な表情で耳を傾けておりました。
本校では今後も、「伊勢志摩学」を通じて地元企業・団体との連携を一層強化し、地域社会と密接に結びついた実践的な教育を推進してまいります。